枚方市在住32歳男性新聞記者のセフレ体験談

枚方市在住32歳男性新聞記者のセフレ体験談

大阪の地元紙で新聞記者をやっています。発行部数も少ないミニマムな新聞ですが、ゆくゆくは上京して大手マスコミに自分を売り込みたいなどとの野望も持っています。今はここでキャリアを積んで根回しをしておく時期です。
その野望から逆算すると、今は家族を持ちたくないのですよ。そうでなくても、大阪の女性は大阪ラバーが多いのできっと上京には反対されるんですよね。実際に前に付き合った彼女がそうでしたし。僕は、少なくともひらパーくらいしか娯楽がない枚方市で人生を終えたくないです。
だから、僕は恋人ではなくて、ワクワクメールでセフレ募集をしています。後腐れのないお互いを楽しむための存在です。割り切ったセフレ関係を結ぶならば、はっきりと期限を切って正直に理想の関係を提示することが作り方のコツと言えるでしょうか。
地元と東京にそれぞれ二人いるんですよ。東京のセフレは、僕は月に一回、出張も含めて東京に出向くのですが、その際には泊まらせてもらったりいろいろと世話になっていますね。セフレの作り方としては成功している方だと思いますね。
ただし、どちらがいいか?と聞かれると、断然、地元のセフレなんです。僕は上京志向こそありますが、コテコテの生粋の関西人なので、やっぱり大阪の女性の方が性に合うんです。
彼女と枚方T-siteで手をつなぎながら一緒に買い物なんてしていると、傍から見れば仲の良い夫婦のように見えるでしょうね。
買い物をして独り暮らしの彼女の家に押しかけて手料理を頂いて、お決まりのセックスをします。まるで、本当の恋人関係と錯覚してしまう時もあります。
でも、やがて、このセフレとも別れる時が来るんですよね。
彼女も僕のことをよくわかってくれていて、僕が大阪にいる間だけの関係と割り切ってくれていますし、彼女自身も束縛はされたくないタイプなので、セフレの関係が気楽でいいと言っています。
もちろん、彼女が東京に一緒についてきてくれればなあ、と思う時があります。でも、東京には東京でのセフレはいますからね。
彼女とは、僕が地元に帰ってきた時に一緒に遊べるセフレの関係を続けられればいいなあ、と思っています。

 

年齢:32歳
性別:男性
職業:新聞記者

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