青梅市在住23歳無職男性のセフレ体験談

青梅市在住23歳無職男性のセフレ体験談

学校を卒業して一応東京都のそこそこな企業に就職もできたのですが、子供の頃からの人見知り癖が治らず、上司や同僚に気を遣う日々が苦痛でした。
その内、鬱病になってしまい気づけば退職していました。
結局、会社勤めはわずか半年。今は無職で学生時代からやっているアフィリエイトで小銭を稼ぎながら、青梅市内の親の実家ですねをかじる日々です。
いずれ、社会復帰しなければと焦りもあるのですが、何とか人と会わずに飯を食っていける方法はないものか、と日夜模索しています。
ただ、そんな私ですが、性欲だけは人一倍あります。年齢が年齢なので彼女も欲しいですし、人見知りとは言え、そっち方面の欲求だけは人並みにあるのですよね。
学生の頃からTwitterはずっとやっていて、リアルでは孤独なのですが、ネット上に知り合いは結構います。
もちろん、女の子も大勢います。しかし、私はこんな性格ですし、直接会ってデートするという選択肢は全くありませんでした。
ところが、最近Twitterで懇意になった女の子が自分と同じく青梅市在住と知りました。彼女は僕と同い年。僕と同じく引きこもりで心療内科に通っているそうです。
彼女とは、ネット上とは言え会話も弾みますし、次第に彼女と実際に会いたいなと思い始めたのです。
デートできればいいですし、あわよくばオフパコできるかも・・・なんて妄想は広がっていきました。もっとも、お互いに鬱と言う爆弾を抱えていますし、僕はおそるおそるですが、彼女を誘ってみました。さすがにセフレ募集とまでは行きませんが、随所にそれらしい文言は混ぜて様子を見ることにしました。セフレの作り方としては問題ないでしょう。直接、セフレに誘うような作り方はやっぱり何かとまずいでしょうし。
ところが、彼女もまんざらではなかったんです。引きこもりどうし会って、情報交換をして社会復帰の一助になれば・・・と言っていました。僕はセフレが欲しいだけなのですが、彼女の考え方が僕の塞いだ心を奮い立たせました。
彼女とは、青梅市の鉄道公園で会うことにしました。実際に会う寸前までTwitterで会話をしていたのです。
結論としては、彼女は現れませんでした。そして、それ以降、Twitterに姿を見せることもありませんでした。
僕も鬱を患っていたからわかるのですが、僕と会う約束をした時点では躁状態であり、その反動が来たのだと思います。
僕が逆の立場だったらやっぱりセフレを匂わすような男と会うのは怖くなってしまうと思うのですよ。まあ、それ以前の話としてTwitterでセフレを作ろうなんて考え方が甘いですよね。

 

年齢:23歳
性別:男性
職業:無職

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