長野のセフレ体験談

長野のセフレ体験談

長野市在住54歳女性フリーライターのセフレ体験談

息子も成人して手を離れましてね、旦那とこれからはお互い好きに生きようか、と言うことで50にして離婚が成立しました。
悪い結婚生活ではなかったのですが、それでも晴れ晴れとした気持ちになりましたね。これからは、自分の好きなことができるんだって。
仕事としては結婚前から片手間にフリーライターをやっていまして、長野県のミニコミ誌や地元企業のキャッチコピー作成などを断続的に行っていました。
ただ、哀しいかな、黙っていても筆が走るように才能があふれていた年齢はとっくに過ぎて、今では仕事にこそ困っていませんが、結構苦労はしています。生みの苦しみを考えると、主婦はまだ楽な仕事だったなあ、と今更ながら思いましたね。
そこで、自分に刺激を入れるためにJメールでセフレ募集を始めたのですよ。誰かのセフレになることで、自分の感性を磨きたかったのですよね。結婚している間は、旦那以外の男と寝たことはありませんでしたし、そちら方面でも興味がありました。セフレの作り方としては、私くらいの貰い手がなさげな年齢のおばちゃんは、ガツガツ行った方がいいのでしょうけど、あんまりそちら方面にパワーを吸い取られたくなかったものですから、受け身に徹しました。長野市内の人だったら、とりあえず会いますよというスタンスです。セフレを作ろうと思ったら、過度な期待はせずにこれくらいのスタンスの作り方の方が気は楽です。
同年代の男性は別れた旦那を思い出してしまうので、極端な年上か極端な年下を希望しました。
すると、60過ぎのおじさんから誘いを受けたのですよ。60超えてJメールでセフレ探しているなんてスゲエおやじだなあ、と思いながら、私は長野市の長野駅前広場でアルクマくんと戯れながら彼を待っていたんです。
そして、現れたのは年齢以上に見かけがよぼよぼのおじいさんでした。一目見た瞬間、ああ、これは私の刺激にはならないと思いましたね。
結局、おじいさんに食事をごちそうしてもらって、ホテルにも入ったのですが、勃つものも勃たず、私が口でしてあげたくらいでした。
やっぱり私も自分が考えている以上に相当年齢を重ねているんだなと思いながらも、一縷の希望を込めて極端な年下からのお誘いを待つ日々です。

 

年齢:54歳
性別:女性
職業:フリーライター

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